「ボッドリジー スカイブレイザー」力強い甘味と松の香りのハーモニーが美味いダブルIPA!

前回に引き続きボッドリジー ブリューイングのビールです。

今回はスカイブレイザーというウエストコーストダブルIPAです。

前回のビールでボッドリジーブリューイングはサワーばかり作っているブリュワリーではないというイメージにちょっと変わりました。

ウエストコースト IPAは私の好きなビールタイプの一つでもあるので、こちらも楽しみでなりません。

では早速飲んでみることにします。

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ビール詳細

BODRIGGY BREWING COMPANY : SKYBLAZER WCIIPA(ボッドリジー ブリューイングカンパニー : スカイブレイザー ウエストコースト ダブルIPA)

前回のクラウドタウンと絵柄は全く同じですが、色違い。あとビール名のところが違います。

こちらもInstagramにショートムービーとして全体像をアップしていますので、クラウドタウンとの違いをみてもらえればと思います。

ブリュワリー所在地

245 Johnston St, Abbotsford VIC 3067

ビール種別

ダブルIPA

アルコール度数

355ml缶、8.0%、2.2スタンダードドリンクス

IBU

 

製造日

パック詰日:2020年11月19日

Best Before:表記なし

テイスティングノート

香り

缶のプルタブを開けると微かにパッションフルーツ、レモンピール、ネクタリン、グァバのような香り

ビールをグラスに注ぐとカラメルのような甘い香りと松の香りが漂います。

さらにビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りはカラメルのような甘い香りが強くなります。

泡立ち

クリームがかった色合いでフワフワの泡が1cmほど

クリアーなオレンジコッパーカラー

テイスト

強い松の香りを含んだホップの味わいがジワっと広がり、それに負けないくらいのダブルIPAらしいモルトの力強い味わいも感じ取れます。

味もかなり濃く、その味わいが後味へと尾を引気長く残ります。

キメ細やかで舌触りの良いかなり低めの炭酸感ですが、こちらもアルコール度数が8.0%と高めでフルボディ、飲み口は結構重たく感じます。

おわりに

前回と今回2本立て続けにBodriggyのサワーでない(笑)ビールを飲んでみました。

リミテッドリリースのビールでしたがかなり作り込まれている印象です。

次回はコアレンジにラインナップされているビールを探してみます。

>>>「ボッドリジー スカイブレイザー」に似たビール

 

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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