ホップの旨味がうまく引き出された「グリーンビーコン ワインドジャマー」がバランスのとれたIPA

 

グリーン・ビーコンのブリューハウスではビールは直接燃焼方式というやり方でつくられています。

この方式はビールをつくるどの段階でも制御できるのが特徴。

一回で1190リットルものビールをつくりますが、この方式のおかげで毎回最高の品質で新鮮なビールを提供できるわけです。

それもあってか2016年Craft Beer Awardsでミディアムブリュワリーのチャンピオン、2017年にはAustralian International Beer Awardsにてスモールブリュワリーのチャンピオンに選ばれました。

今回はそんなグリーンビーコン ウインドジャマー IPAをかってみました。

GREEN BEACON BREWING CO.  WINDJAMMER INDIA PALE ALE(グリーンビーコン ブリューイング ウインドジャマー インディアペールエール)

真っ赤な缶のラベルが目を引きますね。

デザイン画は二つの大きな帆をそなえた帆船の絵がら。

缶のうら面には会社名の「みどりの灯台」がえがかれています。

産地

クイーンズランド州 テネリーフ

ビール種別

インディアペールエール

アルコール度数 

6.0%

IBU

60

テイスティングノート

香り 

開栓時もグラスに注いてもトロピカルフルーツの爽やかな香りが立ちこめます

泡立ち

泡立ちはフワフワです

微かに濁りのある薄いオレンジゴールド

テイスト

一口ビールを口に含んでフーッと鼻から息を抜くとホップの爽やかな香りが抜けます。

ビールが舌の上を通り過ぎるとホップの旨味がじんわりと口中に広がります。

後味もそのホップの風味がフワッと残り微かな甘みさえも感じます。

おわりに

これは美味い!

ホップの苦味だけがとんがっているのではなく風味を上手く引き出せている感じです。

それでいてモルトの甘みもバランスよくとても飲みやすいIPAです。おすすめです!

参考グリーンビーコンブリューイングのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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