「オールイン ブリューイング マーセナリー」ホップとモルトの旨味が絶妙にバランス良いビール

 

さてオールイン ブリューイングのビールたちをどんどん飲んでいきます。

2本目の今回はマーセナリー ペールエール

一つ前の記事でマーセナリー アメリカン ペールエールを紹介したので、んっ、また?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実はチンパンジーラベルを購入した数日後にボトルショップでラベルを見たときデザインが変わったのかなくらいに思いました。

一応その場でスマホで写真を撮り自宅に帰ってから見比べたらアメリカンペールエールとペールエールの違い

せっかくなので飲み比べてみようと購入した次第です。

一体どんな味わいの違いがあるのか楽しみです。

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ビール詳細

ALL INN BREWING CO. : MERCENARY PALE ALE(オールイン ブリューイング :  マーセナリー ペールエール)

ラベルの基本デザインはトランプ調で、アメリカンペールエールとほぼ同じ。ただ、こちらはチンパンジーではなくサングラスをかけた髭おじさんが描かれています。

こうやって見比べてみると何だか間違い探しみたいですね。

そして、ラベル全体像はInstagramの動画でどうぞ!

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ブリュワリー所在地

クイーンズランド州、ブリスベン、バンヨー

ビール種別

ペールエール

アルコール度数

5.0%、1.5スタンダードドリンクス

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り

まず缶のプルタブを開けるとパッションフルーツ、グレープフルーツのようなフルーティな香り。

そしてビールをグラスに注ぐとフルーティな香りですが、缶のプルタブを開けた時より弱くモルティな甘い香りも感じます。

さらにビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りはフルーティさはかなり消え、モルトの香りに微かな松脂の香りが加わります。

泡立ち

真っ白でフワフワの泡が1cmほど立ち上がります。

こちらもクリアーでオレンジコッパーカラー

テイスト

ホップの旨味とそれに負けないくらいモルトの甘味がジンワリと広がります。

口に含んだビールのほとんどが喉元をすぎ、最後に残るわずかな液体から舌の根元にホップの苦味が広がり、そして最後後味に残る感じ。

ミディアムボディですが、カーボネーションは少し弱めでその分サラッと飲める感じ。

おわりに

イギリスタイプのペールエールなのでしょうか、ホップの旨味とモルトの風味がバランスよく仕上げられているビールです。

でも、チンパンジーラベルのアメリカンペールエールに比べるとホップの華やかさに欠けるかな。

ラベルは似ていても全く違った味わいのペールエールでした。

>>>「オールイン ブリューイング マーセナリー ペールエール」に似たビール

 

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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