ほのかな甘みとドライ感がバランスよい「キリン サイダー フジ アップル」

 

りんごを発酵してつくるアルコール ☞ サイダー(シードル)

みんな知ってますよね?

世界では呼びかたがちょっとずつ異なります。

日本、フランス ☞ シードル(日本はフランス語をとってるわけです)

イギリス、オーストラリア ☞ サイダー

アメリカ ☞ ハードサイダー

スペイン ☞ シードラ

面白ですね。

さて、オーストラリアにはキリンが進出しているのはご存知でしょうか?

実はキリン、XXXX(フォーエックス)ビールもキリンが買収しています。

驚きました?

そんなキリンがオーストラリアで生産しているサイダー、キリン サイダー フジアップルを今回買ってみました。

スポンサーリンク

サイダー詳細

KIRIN : CIDER FUJI APPLE(キリン : サイダー フジ アップル)

ラベルは真っ黒いボトルに英語でKIRIN。

そこに水墨画でえがいたようなリンゴの絵がらが印象的ですね。

産地

オーストラリア

ビール種別

アップルサイダー

アルコール度数

4.0%

IBU

なし

テイスティングノート

香り

爽やかなアップルの香りが漂います

泡立ち

シュワっと泡立ってすぐに消えてしまいます

薄いイエローゴールドカラー

テイスト

しつこくないほのかな甘味に加えドライ感がバランス良いサイダー

おわりに

そこまで甘くなくちょうどいい感じでドライなのでリフレッシュにもってこいのアップルサイダーです。

食前酒として飲むのもよし、アッサリとした料理に合わせて飲むもよし、またのどが渇いた時にガブガブ飲んでもよし。

そんなオールラウンダーです。

参考キリンのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

にほんブログ村 酒ブログへ
にほんブログ村 酒ブログ 海外ビール・地ビールへ

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

CIDER ビールを飲む
記事が気に入ったらシェアしよう!
エンジョイ★ビアーズ

コメント