ライトテイストな「リトルクリーチャーズ ドッグデイズ」はついついガブ飲みしてしまうセッションエール!

 

オーストラリアのビールを買っていて思うのは実にスタビーで販売されているビールが多いということ。

そんなオーストラリアの数少ない缶ビールの一つリトルクリーチャーズ ドッグデイズ今回はこのビールを買ってみました。

もともと「ドッグデイズ」はHopheads(ビール愛好家)で人気があったビールで夏だけの期間限定でした。

しかし、Hopheadsたちの熱い要望に応えて一年を通して飲めるビールとしてラインナップされました。

また、リトルクリーチャーズが製造するビールで初めて缶ビールとして製品化されたビールでもあります。

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ビール詳細

LITTLE CREATURES DOG DAYS(リトルクリーチャーズ ドッグデイズ)

缶の裏面には面白いことにどうして缶ビールで販売したのか絵付きで理由を解説しています。

瓶に比べて「軽いので持ち運びが楽」「冷えやすい」「UV(紫外線)カットできる」「エコフレンドリー」そして「酸化を防ぎ味を損なわない」とあります。

そこまではわかるのですが、最後のサボテンマーク「お母さんにあげるギフト缶(Flower Pot)に早変わり」・・・んっ、何?意味がわかりません 笑

白を基調にした缶で「ビアジョッキを持った天使」のロゴに、商品名の「DOG DAYS」、缶上部には「ホップの絵柄」が描かれておりシンプルなデザインです。

産地

西オーストラリア州 パース フリーマントル

ビール種別

セッションエール

アルコール度数

4.4% フルストレングス

IBU

30

テイスティングノート

香り

グラスに注いだ瞬間フワッとパッションフルーツの香りが立ちこめます

泡立ち

泡立ちもよくフワフワです

ほんの少し濁りがあるゴールデンカラー

テイスト

口に含むとパッションフルーツの香りが鼻腔に抜けます。

それほど苦味を感じることはなく後味にフルーティな甘みが舌に残ります。

おわりに

サマービアとあるとおり暑い夏場ガブガブと飲んでしまいそうなビールです。

パッションフルーツの香りが豊かで、フルーティかつライトです。

参考リトルクリーチャーズブリュワリーオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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