「カイジュー メイン スクイーズ」本来の味わいが軽い飲み口なら食前酒にマッチするフルーツビール

 

さて、KAIJU!BEERのビールたちが続きます。

今回は同ブリュワリーが2018年年末に始めたプログラムの第一弾としてリリースしたビール、カイジュービア メイン スクイーズを見つけたので飲んでみたいと思います。

このプログラムでリリースするビールは300〜600Lの少量生産で30ケース以下と数個のケグだけしか作らないそうです。

このビールを手に入れることができたのはラッキーなのか?、それとも売れ残りなのか?笑

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ビール詳細

KAIJU! BEER : MAIN SQUEEZE GUAVA SESSION ALE(カイジュービア:メイン スクイーズ グァヴァ セッション エール)

ラベルはこれまでのカイジュービアのものとは異なるデザインです。缶正面のカイジュービアのロゴの横にはDNA塩基配列のような螺旋状の絵柄もありますね。

パッケージングが2019年10月と缶の底にプリントされていました。ちょっと古いですね。

ブリュワリー所在地

ビクトリア州 ダンデノンサウス

ビール種別

セッションエール

アルコール度数

3.2%、1.0スタンダードドリンクス

IBU

表記なし

テイスティングノート

香り

まず缶のプルタブを開けると微かにパッションフルーツ、そして酸味のある香りを感じます。

そしてビールをグラスに注ぐとプルタブを開けた時の香りが強くなるくらいで、他は特に感じません。

ビールを口に含むとそれまでの香りとは違い、ほのかなグァバの香りが鼻腔に抜け渡ります。

泡立ち

真っ白でかなり粗めの泡が5mm-1cmくらい立ち上がりますが、程なくして消えます。

濁りのあるオレンジ色

テイスト

まずグァバの青々しい風味が広がり、その後を追って爽やかな酸味が広がります。

飲み始め苦味はほとんどなくサワーエールに似た味わいなのですが、ビールが喉元を過ぎようかというところでちょっとエグい感じの苦味が出てきます。

ただその苦味は後味にほとんど残らずスッキリとしておりキレがあります。

カーボネーションはミディアムより若干高め。

おわりに

これまでに飲んだKAIJU!BEERのビールたちはどれもトロピカルでホッピーだったので、彼らが作ったビールとは思えない味わいでした。

古かったのかなぁ・・・、でもこれが本来の味なら飲み口も軽いので食前酒として飲むと良いかもなー。

>>>「カイジュー メイン スクイーズ」に似たビール

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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