キンキンに冷やしてガブ飲みできる「リトルクリーチャーズオリジナルピルスナー」はドライでキレのあるビール!

 

ドイツ・オランダの北海沿岸地域にあるFriesland(フリースラント)地方。

その地域でもドイツで造られるNorth German(Friesland) Styleのビールは、長めの醸造期間を要する下面発酵タイプのピルスナーです。

そのビールをイメージして造られたのがリトルクリーチャーズ オリジナルピルスナーです。

ドイツでは南部から北部に向かうに従ってビールの苦味が強くなる傾向にありますが、もちろんこのFriesland(フリースラント)地方のビールも同様に強い苦味の効いたビールです。

100%ピルスナーモルトとドイツのパールホップを使用しているのが最大の特徴ではないでしょうか。

エール系ビールの印象が強いリトルクリーチャーズブリュワリーですが、そんな彼らが放つ渾身のピルスナー、エール系のビールと同様に期待が持てます。

LITTLE CREATURES : ORIGINAL PILSENER(リトルクリーチャーズ : オリジナルピルスナー)

リトルクリーチャーズではもうおきまりのエンジェルがビールジョッキを持ったロゴマークは健在です。

ラベルは白地にホップグリーンの縁取りで、そのビールがクリーンでかつホッピーであることを演出しているのでしょうか。

産地

西オーストラリア州 パース フリーマントル

ビール種別

(フリーシアン)ピルスナー

アルコール度数

4.6% フルストレングス

IBU

40

テイスティングノート

香り

爽やかなホップの香りがほのかに漂います

泡立ち

グラスに注ぐと粗めの泡立ちでボワボワ、時間が経つとともに消えていきます

透き通った淡いイエローゴールド。

テイスト

一口口に含んで鼻に抜けるのは何か植物系の香り。

さらに飲み進めると舌の上で感じる胡椒系のスパイスのようなピリっとした感じとのどごし感。

さらに後味に個性的でクリアな苦味とかすかな酸味を感じます。

おわりに

とてもドライでキレのあるピルスナー。

夏場キンキンに冷やしてガブガブ飲むことができます。

オーストラリアでこれだけのクオリティなので、本場Friesland(フリーストラント)地方のビールが飲みたくなりますね。

参考リトルクリーチャーズオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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