二つの製法をミックスした「マウンテンゴートビア オーガニック スチームエール」はフルーティでトロピカルなエール!

 

さてハイテールエールに続いて今回はマウンテンゴートビア オーガニック スチームエールを買ってみました。

ハイテールエールが2016年と2017年にアワードを受賞しているのと同様、こちらのスチームエール、2014年、2015年、2017年とオーストラリア国際ビールアワードのドラフトビール部門でブロンズメダルを受賞しています。

この醸造所は1997年にDave Bonighton(デイブ ボナイトン)とCam Hines(カム ハインズ)の2人によって創業されたました。

ビール業界では20年そこそこの新しい醸造所なのにこれほどのアワードを受賞しているということはビールのクオリティに期待が持てます。

この「スチームエール」ですが、低温で活動する下面発酵タイプ(ラガー)酵母を用いて、上面発酵(エール)のように高温で発酵させるというちょっと型破りな製法で造られるビールです。

MOUNTAIN GOAT BEER : ORGANIC STEAM ALE(マウンテンゴートビア : オーガニック スチームエール)

こちらのラベルは青地が基本的なデザインは「ハイテールエール」と全く同じです。

基調となっているカラーが青というだけですが、デザイン性は高くシンプルにまとまってて良いと思います。

「ハイテールエール」と同じでスタビーは330ml、ちょっと飲み足りないかな・・・。

産地

ビクトリア州 リッチモンド

ビール種別

エール

アルコール度数

4.5% フルストレングス

IBU

22

テイスティングノート

香り

ピーチ系のフルーティな香り

泡立ち

フワフワでクリーミーな泡立ちです

若干濁りのある淡いイエローカラー

テイスト

いや〜、これもフルーティ、それもかなり。

そしてピーチやネクタリンを思わせる甘さと軽やかなホップの苦味が舌の上を駆け巡ります。

後味に若干のモルト感を感じますがそこまでしつこくはありません。

おわりに

第一印象はとにかくフルーティ

アルコール度数4.5%のフルストレングスにしてはライトボディでグビグビいけます。

苦味も抑えられているので苦味が苦手な女性の方でも大丈夫ではないでしょうか。

参考マウンテンゴートビアオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

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