「レンジ ブリューイング インフォーマル ディスコ」ホップとモルトのバランス抜群なHAZY系ペールエール !

レンジ ブリューイングのビール紹介シリーズ6本目はインフォーマル ディスコ DDH ペールエール

一つ前の記事ではラベルのデザイナーさんからコメント貰ったと書きましたが、今回のビールラベルはデザイナーさんがInstagramにそのデザイン画をアップされていたのでそちらも紹介しますね。

では、早速飲んで見てみましょう。

ビール詳細

RANGE BREWING : INFORMAL DISCO DDH PALE ALE(レンジ ブリューイング : インフォーマル ディスコ)

こちらのラベルもアートな絵柄。デザインされた方のInstagramは↓↓↓

 

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そして、私の全体像をみれる動画はこちらっ↓↓↓

使用ホップ:Simcoe、Citra

ブリュワリー所在地

4 Byres St, Newstead QLD 4006

ビール種別

ペールエール

アルコール度数

440ml、5.5%、1.9スタンダードドリンクス

IBU

製造日

パッケージ日:2021年12月23日、Best Before:2022年12月23日

テイスティングノート

香り

グレープフルーツのような爽やかな柑橘の香り、パッションフルーツのようなトロピカルな香り、ライチやメロンのような香りも微かに感じます。

泡立ち

フワフワの泡がグラスの淵まで2cmほど立ち上がりました。

かなり濁りのある淡い山吹色

テイスト

ダブルドライホップで味付けされたジューシーなホップの旨味がたまりません。

ジューシーな味わいが酸味を感じさせる軽やか苦味へと変わり、後味へと続いていきます。

モルトの味わいもしっかりしており、先に飲んだタイムアウトやシフトと比べるとボディもあってこれまでの3本では一番バランスが取れている味わい。

ホップの青々しい大地の風味がジンワリと広がり、スッと最後になくなってキレのある後味。

舌触り滑らかな微炭酸で、しっかりしたミディアムボディで飲み応えあります。

おわりに

先の2本に比べると酸味を感じる味わいでしたが、いやこれがアクセントとなってモルトのボディがあるにも関わらずバランスよく仕上がっているように感じました。

ダブルドライホップのようなホップの味わいを知ってしまったらもう沼から抜け出せませんっ 笑

>>>「レンジ ブリューイング インフォーマルディスコ」に似たビール

 

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

PALE ALEビールを飲む
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