「ブラックホップス カリフォルニアラブ」軽やかな飲み口でサラリと飲めてしまうIPA!

今回はブラックホップス カルフォルニア ラブです。

実はこのビール、2019年のリミテッドリリースシリーズの2月分で最初に登場しています。

ウェブサイトでリストをみながら飲み逃したなぁと思った記憶がありますが、今年もリリースされるとは何とラッキーな!

では、早速飲んでみることにします。

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ビール詳細

BLACK HOPS BREWERY : CALIFORNIA LOVE WEST COAST IPA(ブラックホップス ブリュワリー : カルフォルニア ラブ ウエストコースト IPA)

最近のブラックホップスのラベルは以前の味気ないハチマキステッカーのタイプからかなりデザイン性の高いラベルに変わったようです。

このラベルもかなり爽やかさを感じさせてくれるデザイン。全体像はInstagramのショートムービーでどうぞ。

使用ホップ:Dr. Rudi、Simcoe、Amarillo、Mosaic、Riwaka

使用モルト:Border Pale Malt、Wheat、Acidulated Malt、Carahell

使用イースト:US-05 American Ale Yeast

ブリュワリー所在地

15 Gardenia Grove, Burleigh Heads QLD 4220

ビール種別

IPA

アルコール度数

7.5%、2.1スタンダードドリンクス

IBU

テイスティングノート

香り

まず缶のプルタブを開けると松、柑橘、そして微かにハーブのような香り

そしてビールをグラスに注ぐと強い松の香り一色。

さらにビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りは松の香りにトフィーのような甘さを含んだ香り。

泡立ち

真っ白でフワフワの泡が1cmほど

クリスタルクリアーなオレンジコッパーカラー

テイスト・感想

松の風味がちょうど良く香るかのようなホップの旨味、そしてそのホップの旨味を引き立たせるかのようなモルトの甘味がジワリジワリと広がります。

ホップとモルト両方のバランスがとても良く、その両方の味わいが同じように後味へと続きほんの少しだけホップの方が長く残る感じです。

カーボネーションは低め、口当たりも滑らかで特筆すべきはその飲みやすさ!

アルコール度数が7.2%というのに、それを感じさせないくらいサラッと飲み干してしまうくらいです。

おわりに

2021年ブラックホップス最初のリミテッドリリースがこのビールとは!

涼しくなりかけたこの時期こんな美味しいビールを飲みながら週末を過ごす、最高ですね。

>>>「ブラックホップス カルフォルニア ラブ」に似たビール

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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