「コロッセル ホップモスフィア」大手チェーンのビールだけど侮れない旨さのあるIPA!

BWS(Beer, Wine& Spirits)というオーストラリアでチェーン店のお酒屋さん。そこで見慣れないビール2本を見つけたので早速購入。

今回はその1本目、コロッセル ブリューイング ホップモスフィアというビールです。

私がよく行くBWSの店員さんもまだ飲んだことないと言ってました。

大手ドリンクグループのビールみたいなのでそこまで期待はしていないのですが…

早速飲んでみることにします。

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ビール詳細

COLOSSAL BREWING : HOPMOSPHERE WEST COAST IPA(コロッセル ブリューイング : ホップモスフィア ウエストコースト IPA)

女性の顔が真っ二つに割れ、その中には宇宙が描かれています。そしてその周りにも惑星や流星、宇宙船などが描かれているラベル。

大抵の大手ビールってビール名だけとかであまりラベルに力を入れているようには見えませんが、こちらのビールはラベルに力を入れているように伺えます。

ラベル全体を見渡しても面白いのでぜひInstagramの360°ショートムービーをご覧ください。

ブリュワリー所在地

(ウェブサイトを確認してもあまり情報が出てきません)

ビール種別

IPA

アルコール度数

375ml缶、7.0%、2.1スタンダードドリンクス

IBU

製造日

Best Before : 2021年11月

テイスティングノート

香り

缶のプルタブを開けるとオレンジのような柑橘の香り、そしてマンゴー、ピーチなどのフルーティな香り。

ビールをグラスに注ぐとカラメルのような甘さを感じさせる香り。

ビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りはフルーティな香りに加え草っぽい大地の香り。

泡立ち

キメの細やかな泡が5mmほど

クリアーなオレンジコッパーカラー

テイスト・感想

カラメルのような風味の甘味が先に広がって、その後にホップの苦味が後を追従するかのように広がります。

苦味はウエストコーストらしい力強さとエッジの効いた味わい。

後味にはそのホップの苦味が残りホップの旨味を堪能できますが、最後にほんの微かですが樹脂っぽい風味も。

炭酸感はかなり弱く、そのため口当たりは滑らかで飲みやすいビール。

おわりに

ピナクルドリンクスという大手チェーンのビールだったので期待外れ覚悟で飲んでみましたが、全くそうではなくしっかりと作り込まれたビールでした。

BWSなどの大手チェーンで見かけるはずなのでIPA入門のために飲んでみられても良いかもです。

>>>「コロッセル ホップモスフィア」に似たビール

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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