「グラニートベルト アップルソープサイダー」甘味が強いごく一般的な特徴のないサイダー

これまでグラニート・ベルト・ブリュワリーのビールたちを5本紹介してきました。

が、実はグラニート・ベルト・ブリュワリーのあるスタンソープはりんごの産地で有名な場所でもあるんです。

ということで、今回は久しぶりにアップルサイダーをご紹介します。

グラニートベルト ブリュワリー アップルソープサイダーです。

 

このエンジョイ★ビアーズを始めた頃はサイダーも飲んでいたのですが、クラフトビールの種類があまりにも多く、こういった機会がないと全くサイダーには手が伸びていないのが現状です。

さて、りんごの産地で作られるアップルサイダー、一体どんな味わいなのでしょうか。

GRANITE BELT BREWERY APPLETHORPE CIDER(グラニートベルト アップルソープサイダー)

麦わら帽子をかぶったナイスガイがりんごとビールジョッキを持っている絵柄が描かれているラベル。

ピンク・レディ(Pink Lady)とグラニー・スミス(Granny Smith)というりんごの種類を使用して作られています。

産地

クイーンズランド州 スタンソープ

サイダー種別

アップルサイダー

アルコール度数

4.9%

テイスティングノート

香り

甘酸っぱいりんごの香りが漂います。

泡立ち

ビールのように泡立ち。。。ませんよね。

少しピンクがかったイエローゴールド

テイスト

飲み始めにツンとアルコール臭を感じます。

その後ちょっとりんごのエグ味のような風味がフッと出てきますがすぐに消え、りんごの甘い味わいが広がり、後味にも甘味が残りますね。

カーボネーションは低め〜ミディアム、クリスプな口当たりは感じますがリフレッシュとまではいかないかな。

おわりに

りんごの産地だけあってもう少し期待高めでしたが、普通のサイダーです。

まぁ、スタンソープを訪れてお土産として買う分には十分かな。

>>>「グラニートベルト アップルソープサイダー」に似たサイダー

 

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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