「ホルゲート マウントマセドン」際立った香りはないもののリフレッシュ感抜群のオージーエール!

 

今回はホルゲート マウントマセドンです。

 

ホルゲートブリューハウスがあるサバーブより10km圏内にあり、ランドマーク的な存在でもあるMt. Macedon(マウントマセドン)。

澄んだ空気に綺麗な水が溢れているマセドン山は旅行者はもちろん、地域住民にもとても人気あるスポットとして知られています。

そんなマセドン山の名前をとったマウントマセドン・オーストラリアンペールエールは、同ブリュワリーが1999年に創業を初めて3番目にリリースされたビールでした。

もちろん現在もAll Year Rangeを担うビールの一つ。

さて、そんな長年作り続けられているビールって一体どんな味わいなのでしょうか。

HOLGATE BREWHOUSE MT. MACEDON AUSTRALIAN PALE ALE(ホルゲート ブリューハウス マウント マセドン オーストラリアンペールエール)

ホルゲートブリューハウスのロゴにマウントマセドンの製品名、その下には森林と山が描かれています。

ボトルにも「HOLGATE Brewhouse」と刻印がされていますね。

使用モルト:Australian Pale、Wheat、Vienna

使用ホップ:Cascade、Ella、Galaxy、Topaz

ブリュワリー所在地

ビクトリア州 ウッドエンド

ビール種別

オーストラリアンペールエール

アルコール度数

4.5%

IBU

20

テイスティングノート

香り

ボトルの栓を開けるとほのかに麦の香りとかすかに柑橘の香りを感じます。

グラスに注ぐとその柑橘の香りが少し強くなったくらいの香りを感じます。

そしてビールを一口口に含むと麦の香りとカラメルのような甘っぽい香りも少し感じます。

泡立ち

真っ白で少し粗めの泡がグラスのふちまで立ち上がりますがほどなくして消えていきます。

濁りのあるオレンジゴールド

テイスト

香りが鼻腔に抜けた後まず口中に広がるのはホップの軽い苦味。

そしてモルトの控えめな甘さがジンワリと広がり、後味にまた苦味が戻ってきます。

柑橘の香りは少し感じましたがそこまでフルーティな味わいはありません。

カーボネーションはちょっと高め、ビールを口に含んだら舌の上でシュワっと泡立つ感じがします。

おわりに

リフレッシュ感溢れる口当たりでゴクゴク飲めます。

オーストラリアンペールエールと言うだけあってオージーの好みに合わせたビールを作っているのは流石。

この夏は私の新定番になるか?!

>>>「ホルゲート マウントマセドン」に似たビール

 

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

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