「リトルバング ザ ネイキッド オブジェクター」ホップの苦味より甘味が強いIPA

 

今回はちょっとラベルデザインがショッキングなというか、これアリなの?大丈夫??と思ったリトルバング ブリュワリー ザ ネイキッド オブジェクターを紹介したいと思います。

もちろんエンジョイ★ビアーズ初登場のブリュワリーとなります。

最近ではInstagramにくるくるビアラベルの動画をアップしていることもあり、ビールを購入する際どうしてもラベルで選んでしまうことがあります。

で、今回のザ ネイキッド オブジェクターはすぐさま目について購入したわけですが。。。

このラベル、男性が手に取るのはまぁ良いとして、ビールファンの女性は躊躇するんではないでしょうか。

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ビール詳細

LITTLE BANG BREWING CO. : THE NAKED OBJECTOR INDECENT WEST COAST IPA(リトルバング ブリューイング : ザ ネイキッド オブジェクター インディーセント ウエストコースト IPA)

お腹の出た素っ裸のおっさんが描かれているラベルデザイン。「INDECENT=猥せつな」って表記があるとおり「猥せつブツ」も隠されていません 笑

でもコレ、販売するにあたって法律とかに引っかからなかったのでしょうかね。。。

缶ラベルの全体像はInstagramにアップしていますのでじっくりご覧ください 笑

ブリュワリー所在地

サウスオーストラリア州 ステップニー

ビール種別

IPA

アルコール度数

6.5%、1.9スタンダードドリンクス

IBU

90

テイスティングノート

香り

まず缶のプルタブを開けると爽やかな柑橘の香り、特にレモンピールのような香り

そしてビールをグラスに注ぐとマンゴー、ネクタリン、パイナップルのような甘い香り

さらにビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りはハチミツや松脂のような香り

泡立ち

微かにクリームがかった色合いでフワフワの泡がグラスの淵まで立ち上がります

濁りのある淡いオレンジコッパーカラー

テイスト

まず松脂っぽい風味を含んだ、そしてキャラメルっぽい甘味のある味わいが広がります。

そしてホップの苦味が広がるわけですが、このホップの苦味が後味までジンワリと続きます。

甘味と苦味、どちらかと言うとちょっとだけ甘味の方が勝ってるかなという印象です。

ミディアムボディにキメの細やかな炭酸感、舌触りは滑らかです。

おわりに

ラベルのデザインとは裏腹に出来の良い味わい。今回だけはラベルのデザインを眺めずにビールをいただきました 笑

>>>「リトルバング ザ ネイキッド オブジェクター」に似たビール

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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