「オールドワイブス ポップス パッション タルト ゴーゼ」レモンのような酸っぱい酸味でゴクゴク飲める。

 

当ブログ2回目の登場となる「ゴーゼ」というスタイルのビール。

今回はオールドワイブス ポップス パッション タルト ゴーゼを飲んでみます。

オールドワイブスのビールは過去に2本飲みました。

「オールドワイブス パーティタイム エクセレント」ラズベリーの香りがちょっと余計なスタウト
みなさん、スタウトって聞くとすぐに思いつくのはどのビールですか? ちょっとビール通の人なら「スタウト=ギネスビール」っていう図式が最初に思い浮かぶんではないでしょうか。 わたしはこのブログを始めるまで「スタウト」って言葉さえ知りませんでした。 ...
1本で3度美味しい「オールドワイブス フルムーン ブラック ライ アイピーエー」が美味い
当ブログ初登場のビール会社Old Wives Ales。 Nathan Keatch(ネイサン)、Mattias Isaksson(マティアス)、Justine Spicer(ジャスティン)、Shannon Brooks(シャノン)の4人によって立ち...

ブリュワリー名もさることながら面白いビールを作るなという印象の同ブリュワリー 。

今回の「ゴーゼ」ではアップルウッドで低温スモークのソルトフレーク、パッションフルーツのパルプを使用しています。

以前に飲んだゴーゼでは大量の塩を加えているとかの記述をみてびっくりしたのですが、このビールにも入っているようですね・・・

OLD WIVES ALES POP’S PASSION TART GOSE(オールドワイブス ポップス パッション タルト ゴーゼ)

ラベルはシルバー缶にステッカーを貼り付けたもの。

デザインは凝ったものではなくいたってシンプル。

使用モルト:Pilsner、Wheat

産地

ビクトリア州 ソーンベリー

ビール種別

ゴーゼ

アルコール度数

4.3%

IBU

5

テイスティングノート

香り

栓を開けるとともに香る酸っぱいレモンのような香り

泡立ち

グラスに注ぐと勢いよく泡立ちますが、シュワシュワっと音を立てながらすぐに消えてしまいます。

少し濁りのある麦わら色

テイスト

ビールを口に入れてすぐにわかるレモンのような酸味感。

クリスピーな炭酸感でのどごしはほどほど良く、喉が渇いているとゴクゴク飲めてしまいそう。

苦味はほとんど感じることはなく、モルトの甘味もほとんどありません。

後味にも酸味が残るのでちょっとくどい感じがします。

おわりに

毎回グラスに口を近づけるたびに感じるドライな白ワインのような香りが暑い夏場には飲む気をそそるかもしれません。

人の味覚はそれぞれで酸味が強いビールが好きな方にはオススメですが、ホッピーなビールが好きなわたしには合いませんでした・・・

参考オールド ワイブ スエールのオフィシャルサイト(英語のみ・外部サイトになります)

エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

SOUR/GOSE/OTHERビールを飲む
記事が気に入ったらシェアしよう!
エンジョイ★ビアーズ

コメント