「デイントン ポイントブラン」軽い飲み口でリフレッシュ感のあるペールエール!

前回の記事でデイントン ブリュワリーから株主のお話を頂いたと書きましたが、最低金額で株主になることにしました。

これからのブリュワリーの動向に注視してビールをたくさん飲んでいこうと思います 笑

さて、今回はそのデイントン ブリュワリーのポイント ブラン シングルホップ ペールエールです。

早速飲んでみることにします。

ビール詳細

DAINTON BREWERY : POINT BLANC SINGLE HOP PALE ALE(デイントン ブリュワリー:ポイント ブラン シングルホップ ペールエール)

ラベルはステッカータイプのもので、さまざまな青色で色分けされたホップが散りばめられているデザイン画。

とりあえず全体像はInstagramのショート動画でご覧ください。

ブリュワリー所在地

560 Frankston – Dandenong Rd, Carrum Downs VIC 3201

ビール種別

ペールエール

アルコール度数

355ml、5.0%、1.4スタンダードドリンクス

IBU

40

製造日

パッケージ日:2021年12月21日

Best Before:2022年9月20日

飲んだ日:2022年8月22日

テイスティングノート

香り

レモンのような柑橘の香り、パイナップル、グァバのような香りも感じました。

泡立ち

缶全部を注ぎ切っていないのにフワフワの泡がグラスの縁までこんもりと立ち上がりました

濁りのあるイエローゴールド

テイスト

トロピカルフルーツのような風味の味わいが広がり、大地の香りを感じさせるグラッシーなホップの苦味へと変化していきます。

そのホップの味わいに合わせてかモルトの味わいもヘビーさを感じさせず、全体的にリフレッシュ感ある軽い仕上がりに感じます。

後味はスッキリとしていてキレのある飲み口。

リフレッシュ感を感じさせるミディアムハイな炭酸感、そしてミディアムライトなボディ。

おわりに

これまで飲んできたデイントンブリュワリーのビールたちに比べるとヘビーさを感じっせないあっさりとした飲み口でした。

ただ、賞味期限まであと1ヶ月ほどだったので少し味の劣化はあったのかなとも。。。

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注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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