「セブンマイル アメリカンペールエール」ホップの旨味を存分に味わって飲めるビール!

今回もセブンマイル ブリューイングのビール、アメリカン ペール エールです。

前回のウエストコースト IPAの出来が良かったのでこちらも期待が持てます。

 

セブンマイル ブリューイングはNSW州の北端、Ballina(バリーナ)という街の空港近くで家族経営。

Matt Wilson(マット)がヘッドブリュワーとして働き、彼の父親Lou(ルー)がビジネスの一切を取り仕切っています。

そんな彼ら、創業当初から8ヶ月ほどでビジネスを大きくできたのはかなりのロケットスタートではないでしょうか。

 

そんな彼らのビールから目が離せませんね。

ということで、早速飲んでみましょう。

SEVEN MILE BREWING CO. : AMERICAN PALE ALE(セブンマイル ブリューイング : アメリカン ペール エール)

こちらもウエストコースト IPAと同じようにエジプトのヒエログリフのような絵柄がプリントされています。

が、違うとの色とロゴの大きさ、そして製品名はハチマキのようなステッカーで貼り付けてあるタイプとなっています。

ブリュワリー所在地

188-202 Southern Cross Dr, Ballina NSW 2478

ビール種別

アメリカンペールエール

アルコール度数

5.5%、1.6スタンダードドリンクス

IBU

テイスティングノート

香り

缶のプルタブを開けると微かに柑橘の香りがします。

ビールをグラスに注ぐとピーチ、パイナップル、柑橘の香りが立ち込めます。

ビールを口に含んで鼻腔に抜け渡る香りはモルト由来でしょうか、トフィーのような甘い香りがします。

泡立ち

真っ白の泡が5mmくらい立ち上がりますが、すぐに消えます。

クリスタルクリアーなゴールド

テイスト

まずカラメルのような風味を含んだ甘さがきて、その後に被せるようにホップの苦味が現れます。

またそのホップの苦味に隠れて微かなスパイシーさも感じます。

甘味と苦味は入れ替わるように現れるので、飲みおわりの後味は苦味が支配しているような感じ。

キメの細やかなバブルが舌を刺すように刺激する感じ、飲み口は若干ヘビー。

おわりに

セブンマイル2本目のビール、こちらもじっくりと味わって飲むことができます。

ウエストコーストIPAに通ずるものがあり、ホップの旨味が存分に味わえる一本ですね。

>>>「セブンマイル アメリカンペールエール」に似たビール

 

 

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

PALE ALE ビールを飲む
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