「オールインブリューイング ドッペルネイター」夏より冬にじっくり飲みたいビール

さて、オールインブリューイングシリーズの3本目となるビールはドッペルネイターです。

ビール名にもあるドッペルとはドイツ語で「ダブル」という意味。

ということは、何かが「ダブル」なんでしょうね。

またドッペルボックはもともと修道士によって造られたビールでもあります。

そんな「ダブル」で修道士が造った歴史のあるビールスタイルは当ブログでも初登場なのでどんな味わいなのか楽しみです。

では、早速飲んでみましょう。

ビール詳細

ALL INN BREWING CO. : DOPPLENATOR DOPPLEBOCK(オールイン ブリューイング :ドッペルネイター ドッペルボック)

アーノルド・シュワルツネッガー氏の代表作とも言える「ターミネーター」のT-800がビールの中に沈んでいくシーンが描かれているラベル画。

これも面白いですねー、ぜひ全体像をInstagramのリール動画でご覧ください。

ブリュワリー所在地

189 Elliott Rd, Banyo QLD 4014

ビール種別

ドッペルボック

アルコール度数

375ml、7.6%、2.2スタンダードドリンクス

IBU

製造日

パッケージ日:2022年9月1日

Best Before:2023年9月1日

飲んだ日:2022年10月28日

テイスティングノート

香り

香ばしい麦の香り、チョコや浅めにローストされたコーヒーの香りも感じます。

泡立ち

ブラウン色の粗めの泡が1cmほど立ち上がり程なくして消えました。

クリアーなダークブラウン、例えるなら少し色の薄いコカコーラ

テイスト

まずローストされチョコやコーヒーのような風味を含み、カラメルのような甘さのあるモルトの味わいが広がります。

その後すぐに若干ツンとくるアルコール臭があり、ラガーっぽくもありそれでいて少しスパイシーな苦味が現れてきます。

後味には苦味よりも甘味が残り続け、ラガーのようなキレの良さはそこまで感じません。

キメが細やかで舌触り滑らかなバブル感ですがかなり炭酸感は低め、ミディアムフルなボディ。

おわりに

ブログでも初登場で飲むのも初めてのビールスタイルであるドッペルボック、アルコール度数が高い分スッキリ感はそこまで感じないビールでした。

夏より冬にじっくり味わって飲んだが良いかもしれません。

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