【厳選】オススメIPA10本、オーストラリアに来たなら飲んどけよっ!

ビールブログ「エンジョイ★ビアーズ」を始めて2年と半年、紹介したビールの数も500本を超えました👏👏👏

その紹介した500本超のビールの中でも特に多いビールタイプがIPA

クラフトビールを愛するほとんどの人がクラフトビールにハマるきっかけとなったと言っても過言ではありませんよね。

もちろん私もその一人。最初にIPAを飲んだ時の衝撃は鮮明に覚えており、そのIPA沼から未だ抜け出すことができずにいます。

本記事ではこれまでにエンジョイ★ビアーズで紹介したIPAの中から、クラフトビール好きがオーストラリアに来たならコレだけは飲んでおいてほしいIPAを10本に絞り紹介していきます。

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IPAとは

早速ランキングに!といきたいところですが、その前にIPAについてちょっとおさらい。

ビールには大きく分けるとエールとラガーという二つのタイプがあり、さらにそこから枝分かれして様々なタイプのビールがあることはこちらの記事で書きました。

中でもエールタイプの代表的なビールがペールエールであり、ホップの苦味が強く、その味、香り、風味どれをとってもラガータイプのビールに比べると芳醇。

 

そしてIPA(インディア・ペールエール)は、このペールエールの苦味をさらに強くしたビール。

ビールの苦味と香りの元となるホップを大量使用したり、ビタリング・香り付けなど数回に分けてホップを投入したりすることにより、苦味が強く香り豊かなビールとなるわけです。

 

そんなホップの旨味が凝縮されたようなビール、美味しくないはずがありませんよね。

オススメIPA10本

それでは王道のIPAから苦味の強い(IBU値の高い)IPA、フルーツの香り豊かなIPAなど様々なタイプのIPAを10本厳選して紹介していきたいと思います。

では、10位から順に発表!

10位、BRIDGE ROAD : HAZY BLING

ビクトリア州、Beechworthというサバーブにあるブリュワリー。

フルーティでジューシーなホップの旨味がギュッと詰め込まれたニューイングランドIPA。

9位、LITTLE CREATURES : IPA

西オーストラリア州、Fremantleというサバーブにあるブリュワリー。

オーストラリアンクラフトビールの草分け的な存在の同ブリュワリーで、最近ではオーストラリア中のあらゆるボトルショップで見かける「ビールジョッキを持った天使のロゴ」が目印のIPA。

8位、BALTER : HAZY

クイーンズランド州、Currumbin Watersというサバーブにあるブリュワリー。

知る人ぞ知るMick Fanning(ミック・ファニング)、Joel “Parko” Parkinson(ジョエル”パーコ”パーキンソン)、Josh Kerr(ジョッシュ・カー)、Bede Durbidge(ビード・ダービッジ)という元ワールドチャンピオンサーファーたちによって立ち上げられたブリュワリーのHAZY IPA。

7位、BLACK HOPS : HORNET

クイーンズランド州、Burleigh Headsにあるブリュワリー。

三人のオージーたちが立ち上げたブリュワリーで、2018年AIBAにてスモールブリュワリー部門でチャンピオンに、そして2019年にはRQFWSでチャンピオンブリュワリーに輝ており、日本人スタッフもいらっしゃるよう。

そんなブリュワリーの中核となるIPA。

6位、FERAL : BIGGIE JUICE

西オーストラリア州、Baskervilleにあるブリュワリー。

特徴的な野生動物、特に野ブタ?猪?のラベルが目を引くけど、それ以上に味も確かなニューイングランドIPA。

5位、HAWKERS : WEST COAST IPA

ビクトリア州、Reservoirというサバーブにあるブリュワリー。

ブリュワリーオーナーのMazen氏はオーストラリアではなく中東で最初のクラフトビール作りをはじめ、他国へ輸出していた過去を持つ。

当然世界のクラフトビールマーケットを知り尽くしてオーストラリアのマーケットへ殴り込んだブリュワリーのIPA。

4位、GREEN BEACON : WINDJAMMER

クイーンズランド州、Teneriffeというサバーブにあるブリュワリー。

2016年Craft Beer Awardsでミディアムブリュワリーチャンピオン、続く2017年AIBAにてスモールブリュワリーチャンピオンに輝いている同ブリュワリーのIPA。

3位、PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

南オーストラリア州、Adelaideにあるブリュワリー。

スコットランドのBrewDogで働いていた二人とその父親の三人が2014年に立ち上げたブリュワリーで、オーストラリアでは急成長したクラフトブリュワリーの一つ。

同ブリュワリーの数あるIPAの中でもMosaicホップだけを使用したシングルホップIPA。

2位、HOP NATION : JEDI JUICE

ビクトリア州、Footscrayというサバーブにあるブリュワリー。

このブリュワリーのラベルデザインも好きで、ブログ開設当初からずっとファンの一人でもあります。

また、最初に私にニューイングランドIPAというビールタイプがあることを知らしめてくれたビール。

1位、KAIJU BEER : AGTERMATH

ビクトリア州、Dandenong Southというサバーブにあるブリュワリー。

アメリカンスタイルのビールに出会った兄弟がオーストラリアになければ作ってしまえとばかりに立ち上げたブリュワリーのダブルIPA。

ビールの味わいだけでなくラベルデザインでも楽しませてくれます。

おわりに

今回はなるべく季節限定ビールなどリミテッドリリースされたビールは外し、いつボトルショップに行っても手に入るであろうIPAを紹介しました。

IPA、その一言に収まり切れないほどたくさんのIPAがあります。

ここでは10本にだけ絞ってご紹介しましたが、当ブログで紹介しているIPAはそのほとんどがどれを飲んでいただいても本当にオススメです。

そして、このランキングがオーストラリアに来てIPAを飲む参考になれば幸いです。

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エンジョイ★ビアーズが選ぶ お薦めIPAランキング!
注目の1位は KAIJU BEER : AFTERMATH

2012年、Golden Axeというサイダーの製品化から始めたKaiju Beer。

その後アメリカンスタイルのホッピーなビールを見つけ出すことができずに自分たちで作った最初のビールがこのAftermath。

当時オーストラリアで作られていたクラフトビールの中でも驚くほどIBU値とアルコール度数の高いビールでした。

2位は HOP NATION : JEDI JUICE

2015年最初のIPAをリリースしたホップネーション。

メルボルンがベースからなのか、彼らのリリースするビールたちはラベルのデザインもさることながら、味わいにも一切の妥協なし。

そんな彼らのビールの中核をなす一本がこのNEIPA。

3位は PIRATE LIFE : MOSAIC IPA

ワインの名産地としても知られる南オーストラリア州で2014年に創業したPirate Life Brewing。

クラフトビール業界では後発ながらも急成長した同ブリュワリーのMosaicホップのみを使用したシングルホップIPA。

このIPAを飲むことであなたもMosaicホップの真の味わいを知ることになるはず。

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